在校生・卒業生の声(富山大学 生命工学科)
富山大学 生命工学科
在校生・卒業生の声
立山
富山大学 工学部 生命工学科

水上愛理 学部4年生(2008年現在) 石川県出身

Q. どうしてこの学科を選びましたか?
生命コースの医薬品などの生産に関する研究に興味を持ったためです。
Q. 大学では何の講義が、どのようにおもしろかったですか?
一般教養などの専門分野以外の学問が意外に面白かったです。
Q. 学生実習はどうでしたか?
講義で聞いているのと実際にやるのとでは大きく違っていて楽しかったです。
Q. 今どんな(卒業)研究をしていますか?
マウスの瞬目反射条件付けにおける画像化に取り組んでいます。
Q. どうして今の研究室を選びましたか?
脳のしくみについて興味があったからです。
Q. 将来はどんな仕事に就きたいですか?
研究職もしくは公務員に就きたいと思っています。
Q. これから受験を考えている高校生への一言をお願いします。
無理せず自分のペースで勉強してください。

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西川 倫正 学部4年生(2008年現在) 愛知県出身

Q. どうしてこの学科を選びましたか?
進路参考資料を読み、医療分野で生命工学的なアプローチができるこの学科のことを知り選択しました。
Q. 大学では何の講義が、どのようにおもしろかったですか?
(一般教養)林夏生先生の『現代社会論』:それまで気に留めなかった国際的な社会情勢とその原因となる問題についてわかりやすく解説して頂けたので、とても興味が持てました。
(専門基礎科目・専攻科目)創造工学特別実習1〜3:何か『もの』を創ろうとする時に必要となる、計画・作成・発表などの重要性を実習を通して学べたことです。また仲間と協力して一つのことを成し遂げることができたので、心に残りました。
Q. 学生実習はどうでしたか?
計算式や反応式を覚えることも大切ですが、実際にやってみなければわからないことも多く、良い経験になったと思います。
Q. 今どんな(卒業)研究をしていますか?
記憶に関わっている海馬という脳の部分について研究をしています。
Q. どうして今の研究室を選びましたか?
学部の授業を通じて脳に関する興味が深まり、そういった研究ができそうだと感じたのが現在の研究室であったので選択しました。
Q. 将来はどんな仕事に就きたいですか?
今はまだ未定ですが、医薬分野の研究職や事務職などに就きたいと考えています。
Q. これから受験を考えている高校生への一言をお願いします。
目標に向かってぜひ頑張って下さい。陰ながら応援してます。

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米道 毅 修士課程1年(2008年現在) 富山県出身

Q. どうしてこの大学院を選びましたか?
社会へ出たときに即戦力となるスキルを身につけることができると考えたからです。
Q. 大学では何の講義が、どのようにおもしろかったですか?
遺伝子工学:遺伝子組換え技術の可能性、危険性について理解を深めることができたからです。
Q. 学生実習はどうでしたか?
生物を取り扱う研究を行う上で必須となる基本的な技術、知識を学ぶことができたと思います。
Q. 今どんな(卒業)研究をしていますか?
モデル生物である細胞性粘菌を用い、光によって細胞機能をコントロール可能な実験系の構築を目指しています。
Q. どうして今の研究室を選びましたか?
一つ目の理由は、研究テーマに魅力を感じたからです。もう一つの理由は、規律正しいこの研究室で過ごすことで、修士学生として大きく成長できると感じたからです。
Q. 将来はどんな仕事に就きたいですか?
研究職です。
Q. これから受験を考えている高校生への一言をお願いします。
大学は非常に多くのことを学ぶことができる、とても有意義な場です。僕は今、社会に出た時に自分のスキルに絶対的な自信が持てる人間となれるよう日々がんばっています。高校生の皆さんも、自分の長所を伸ばして自分に自信が持てる人間を目指してがんばってください。応援しています。

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谷口 仁一(2007年度卒業)製薬関連就職 富山県出身

Q. 今,どのようなお仕事をされていますか?
原料の生薬、製品のチェックといった品質管理をしています。
Q. 講義や実習などで学んだことが,今の仕事に生かされていますか?
職場では微生物も取り扱うので、講義や実習で学んだことが役立っています。
Q. 大学時代に学んだことで,何が今、一番役に立っていますか?
物事の順序だてた考え方やノートのとり方などが実社会でも役に立っています。研修の最初の方でグループディスカッションがありチームの代表として発表したのですが、結構みんなを引きつけたり一目置かれたりしました。研究室でのセミナーの成果だと思います。
Q. 大学時代に,頑張ったことは何ですか?
何よりも毎日の実験やデータの解析に力を入れました。また、先輩が私を指導してくれた様に、私も後輩には出来るだけの指導をする様に心がけました。
Q. 所属していた研究室での思い出を一つ。
どんなことがあっても、最後まで、先生が熱心に指導してくださったこと。
Q. 後輩達への一言をお願いします。
具体的に言うのは難しいのですが、研究室生活をしっかり終えて社会に出ると、知らないうちにレベルアップしていることに気付きます。何気ないことが自分の力になっているのが分かります。あきらめずに、毎日明るくがんばってください。

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